2012年本田技術研究所入社超高張力鋼の自動車用ボディーへの適用、新骨格ボディーへの新材料接手部品適用等の金属材料研究開発に従事。また2021年から自動車1台分の製造から廃棄までの環境負荷を定量化する研究を推進し、2022年Honda発の電気自動車Honda eの環境負荷算出に関するISO取得に貢献。2023年材料研究センター発足に伴い、モビリティーにとらわれない新材料研究を開始。同技術を用いたインフラ向けの素材提供ビジネスをケニアで出来るのではないか?という仮説を元に、同国へ複数回渡航し、顧客の真のペインを知るに至る。
現在、ケニアでの本格的な事業化に向けて社内スタートアップ選考プログラムIGNITION(IGNITION|Honda公式サイト)の最終審査を通過。
本事業の研究プロジェクトおよび事業開発プロジェクトリーダーを務め、同プログラムを活用し年内の起業を目指す。
Masayuki Iga
伊賀 将之
Honda R&D Staff Engineer
本田技研研究所 スタッフエンジニア
